ユーカリ ポポラスの耐寒性|関東寒冷地 −9℃寒波でも無傷だった冬越し記録

ユーカリ ポポラスの葉の様子と冬越し記録 Garden Labo オージープランツ

我が家ではいくつかのオージープランツを鉢植えで育てています。

その中でも、今回の寒波で特に驚いたのがユーカリ ポポラスです。

2026年2月の寒波では最低気温 −9℃ を記録し、約20cmの積雪もありました。

今回はその環境の中で育てているユーカリ ポポラスの越冬結果を記録しておきます。

栽培開始の経緯

このユーカリ ポポラスは、2025年4月に鉢植え苗を購入しました。

購入時の樹高は、約40cmほどの苗木でした。

購入後すぐに、根詰まり防止のため鉢の植え替えを行っています。

その後は特に剪定はしておらず、自然な樹形のまま育てています。

約10ヶ月での成長

購入から約10ヶ月が経過しました。

10か月で80cm育ったユーカリぽポラス

現在の樹高は、約120cmになりました。

つまり

約80cm成長したことになります。

ユーカリは成長が早いとは聞いていましたが、鉢植えでここまで一気に伸びるとは思っていませんでした。

枝葉も増え、かなりボリュームのある株になっています。

また生育を良くするためにオージープランツの肥料を少量与えました。
オージープランツ用の低リン酸の肥料です。

使っている肥料はこちらです。非常に元気に育っています。
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冬の管理環境

このユーカリは大きくなったため、スペースの都合で他の鉢のように軒下へ移動することができません。

そのため庭に置きっぱなしの状態で冬を越しました。

特別な防寒対策はしていません。

−9℃寒波の時の対応

この地域の冬は通常毎朝−3℃です。

しかし2026年2月8日、関東でも大きな寒波が来ました。

この時

  • 積雪あり
  • 最低気温 −9℃

という状況でした。

しかしこのユーカリは

  • 雪も払わず
  • 不織布もかけず

完全に放置状態でした。

寒波から1ヶ月後の様子

寒波から約1ヶ月経過した現在。

ユーカリ ポポラスの状態は、全くの無傷です。

葉色の変化もなく、枝の傷みも見られません。

むしろ寒波前と変わらないほど元気な状態を保っています。

ユーカリ ポポラスの耐寒性

今回の経験から感じたのは

ユーカリ ポポラスはかなり耐寒性が高い

ということです。

今回の条件は

  • 関東寒冷地
  • 積雪あり
  • 最低気温 −9℃
  • 防寒なし

という環境でした。

それでもダメージが無かったことから、寒さにはかなり強い印象です。

まとめ

関東寒冷地で

  • 最低気温 −9℃
  • 積雪あり
  • 防寒対策なし

という条件でも

ユーカリポポラスは全くダメージを受けませんでした。

今回育てているオージープランツの中でもかなり寒さに強い植物という印象です。

今後も引き続き成長や越冬の様子を記録していこうと思います。

今回使用した資材まとめ

今回ユーカリ ポポラスの栽培で使用している資材はこちらです。

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