ジョーイセルリアをレイズドベッドに植え付けてから約1ヶ月が経過しました。
見た目としてはまだ大きな成長はありませんが、その間に続いた長雨の影響もあり、剪定を行うなどいくつかの対応をしています。
今回は、実際の経過とともに、長雨による影響・剪定・現在の状態についてまとめていきます。
植え付け直後の様子

2026年3月21日にレイズドベッドへ植え付けを行いました。
この時点ではしっかりと花もついており、状態は良好でした。
また、このあと雨による泥はねを防ぐために、株元にはガーデンモスでマルチングをしています。
ジョーイセルリアは葉が細かく繊細なため、泥はねによる汚れや病気のリスクを抑える目的です。
ジョーイセルリア地植え後1ヶ月の天候|長雨と日照不足が続いた
植え付け後は雨の日が多く、やや厳しい環境となりました。
【2026/3/21〜4/5の天候】
- ☔ 雨:9日
- ☁/☀:6日
想像以上に降雨日が多く、特に花付きの株には影響が出やすい状況だったと感じています。
長雨による影響と剪定

4月5日、雨が続いた影響で花に水分が含まれ、枝が大きく傾く状態になりました。
特にジョーイセルリアは花がついていると重みが増しやすく、想像以上に枝へ負担がかかることを実感しました。
本来の剪定時期も4月~5月なので、少し早めですが今回は剪定を行うことにしました。
今回の剪定理由
- 花の重みで枝が倒れ気味になっていた
- 株への負担を軽減したかった
- 今後の成長を優先したかった
実際に行った剪定方法

今回は、株元から半分くらいの位置でカットしました。
花はすべて取り除いています。
強めの剪定にはなりますが、株を充実させることを優先しました。
カットした花はドライフラワーにして楽しみます。
長雨で感じた影響|ジョーイセルリアは雨に弱い?
今回育ててみて感じたのは、想像以上に雨の影響を受けやすいという点です。
植え付け後の約2週間で雨の日が9日と多く、乾燥気味の環境を好むオージープランツにとってはやや厳しい条件でした。
特に影響を感じたのは以下の点です。
- 花が水分を含み重くなる
- 枝が倒れやすくなる
- 蒸れやすい環境になる
今回の剪定も、この長雨の影響が大きな要因となっています。
ただし花自体は思ったより雨による傷みはなく、花びらも綺麗な状態です。
1ヶ月後の現在の状態

植え付けから約1ヶ月が経過しました。
剪定後ということもあり、見た目はコンパクトな状態ですが、
株自体はしっかりと生きており、新芽も確認できています。
下葉が茶色くなってきた原因は?

現在、株の下の方の葉が少し茶色くなってきています。
現時点では大きく広がっている様子はなく、問題ないレベルと判断していますが、いくつか原因が考えられます。
考えられる原因
- 長雨による蒸れ
- 風通しの不足
- 環境変化によるストレス
ジョーイセルリアは葉が細く繊細なため、特に湿度の高い環境では影響を受けやすい印象です。
気にするレベルではないと思いますが、今後も状態を観察しながら必要に応じて対応していく予定です。
梅雨・夏越しへの不安と今後の管理
これから気になるのは、日本の梅雨と真夏の高温です。
- 長雨による過湿
- 高温によるダメージ
この2つをどう乗り越えるかが、今後の大きな課題になりそうです。
正直なところ、ここはまだ未知な部分も多く、実際に育てながら検証していきたいと考えています。
実際に育ててみて感じたのは、「どこまでが問題で、どこまでが正常なのか分かりにくい」という点です。
例えば今回のように
・葉が少し茶色くなる
・枝が傾く
といった変化があったときに、それが異常なのか、それとも環境による一時的なものなのか判断に迷います。
特にジョーイセルリアのように繊細な印象の植物は、少しの変化でも不安になりやすいと感じています。
同じように育てている方の参考になればと思い、こうした細かな変化も含めてリアルな経過を記録として残しています。
今後、梅雨を越えた後の状態も追記予定です。
使用アイテム
■マルチング材 ガーデンモス
雨による泥はね防止のために使用したガーデンモスです。株元に敷くだけで土の跳ね返りを抑え、葉の汚れや病気のリスク軽減に役立ちます。見た目も自然で花壇の雰囲気を損なわず、保湿効果も期待できるため、植え付け直後の管理にもおすすめです。
■剪定ばさみ
今回の剪定で使用した園芸用のはさみです。切れ味が良く、細い枝からややしっかりした茎までスムーズにカットできます。力を入れすぎずに切れるため、株へのダメージを抑えながら作業できるのが特徴です。一本持っておくと日常の手入れにも便利です。
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前の記事では、レイズドベッドにジョーイセルリアを植え付けた時の様子と地植え方法について紹介しています。
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