庭づくりの再構成|オージープランツ地植えの計画

これから再構成しようとしている庭全体 庭づくりDIY

新築で住み始めてから、気づけば20年が経ちました。

これまでウッドデッキを作ったり、気に入った植物を迎えたりと、その時々で庭に手を加えてきました。けれど振り返ると、庭全体の構成を考えるよりも、思いつきで植栽をしてきた部分が多かったように思います。

好きなものは集まっているけれど、どこかまとまりのない庭。

そこで改めて、庭を“ガーデンデザイン”として捉え直し、構成から整えていきたいと考えるようになりました。

目指すのは、休日に緑の中で静かに過ごせるナチュラルガーデン。

私は会社員として働いているため、庭づくりに向き合えるのは主に週末の時間です。急がず、少しずつ整えながら、時間をかけて育てていく庭にしたいと思っています。

Garden Laboの庭全体構成

我が家の庭は約50㎡(およそ15坪ほど)の広さがあり、現在いくつかの植栽エリアで構成されています。

南向きフェンス沿いのレイズドベッドを中心に、昨年植えた落葉ヤマボウシのある小さなスペースや、既存の樹木まわりの植栽エリアがあります。

まだ完成形ではなく、今後花壇を増やしたり、植栽を入れ替えたりしながら少しずつ育てていく予定です。

その中でも、今回ご紹介するレイズドベッドは、庭を整え直す最初の一歩となる場所です。

南向きレイズドベッドという起点

南向きフェンス沿いに設置した高さ約40cmのレイズドベッド。

横幅は約4m、奥行きは1.0〜1.5mほどあります。

日当たりと風通しを確保できるこの場所を、庭づくり再構成の起点としました。

ここにはブルーブッシュやバンクシアなど、存在感のあるオージープランツを地植えする予定です。

自然樹形を活かし、作り込みすぎない植栽。
時間の経過とともに風景が変わっていくことを前提にしています。

これからの庭づくり

昨年末に植えた落葉ヤマボウシ、そして今回のレイズドベッド。

点在していた要素をつなぎながら、庭の骨格を整えていきます。

一度に完成を目指すのではなく、週末ごとに少しずつ。

20年かけて形づくられてきた庭を、これからは意識を持って再構成していきたいと思います。

レイズドベッドの施工手順については、
▶︎「レイズドベッドDIY|大型アンティークレンガでつくる施工手順と土づくり
で詳しくまとめています。

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