こんにちは。Garden Laboのにわろくです。
今回は庭に植えてある
ナンテン を強剪定しました。
気づけば高さ3m以上になり、かなり大きくなっていたので思い切って更新剪定です。
実際に剪定した様子を記録として残しておきます。
剪定前と剪定後の様子も写真で紹介します。
10年前に植えた南天
我が家の南天は、約10年前に植えた2本です。
植えた場所は少し特殊で
- 家の鬼門といわれる北東
- 家の北側のスペース
になります。
昔から「難を転ずる」といわれる縁起木として、鬼門に南天を植える家庭も多いですよね。
ちょうどその場所にスペースがあったので、庭木として植えました。
日当たりが悪い場所でも順調に成長
南天を植えている場所は、正直なところ日当たりが良いとは言えません。
日光が当たるのは
1日1時間程度
肥料も与えていません。
それでも10年経つとかなり成長しました。
本当に丈夫な木ですね。
裏の家は我が家より約3m高い位置にあり、
そのコンクリート壁沿いに南天を植えています。
そのため気づけば
裏の家の庭に入り込みそうな高さまで成長していました。

高さはなんと3m以上。さすがに庭木として大きすぎます。
南天の状態|下は完全に木質化
株元を見てみると
地面から約160cmくらいまで木質化していました。

南天は株立ちの木なので、枝数も増えています。
さらによく見ると
- 細いひこばえ
- 若い枝
もいくつか出ていました。
この状態なら強剪定しても更新できそうと判断しました。
思い切って強剪定(50cm〜1m)
今回は思い切って
地面から50cm〜1mくらいの高さでバッサリ剪定しました。

かなり思い切った剪定ですが、
- 株立ち
- ひこばえあり
という状態だったので、もし剪定した枝から新芽が出なくても
ひこばえを育てて更新する作戦です。
剪定した日は2026年3月8日
今回剪定した日は2026年3月8日です。
南天の剪定時期は一般的に2月〜4月と言われています。
ただ、剪定枝を片付けているときに気づいたのですが
枝先に5cmほどの新芽がすでに出ていました。

そのため今回感じたのは南天の剪定は、新芽が動き出す前
つまり
2月末くらいまでに行うのがベストなのかもしれません。
地域によると思いますが、庭木の管理は実際に育てながら学ぶことが多いですね。
強剪定後の様子
剪定後はかなりスッキリしました。
実際に強剪定した後の南天がこちらです。

高さ3m以上あった南天が、1m以下になったので庭の圧迫感もなくなりました。
株元を見るとまだ元気そうなのでこれから
- 新芽が出るのか
- ひこばえが成長するのか
観察していこうと思います。
今後の成長も記録予定
強剪定した南天がどうなるのか
正直、少し楽しみでもあります。
- 新芽が出るのか
- どのくらいで枝が伸びるのか
庭づくりは実験のようなところがあって面白いですね。
今後の様子も観察して成長記録としてブログに載せていく予定です。
大きく育った南天を強剪定しようか迷っている方の参考になると嬉しいです。
まとめ
今回の作業まとめです。
- 株立ち南天2本を剪定
- 高さ3m以上 → 50cm〜1mに強剪定
- 木質化は地面から約160cm
- ひこばえあり
- 剪定日:2026年3月8日
これから新芽が出てくるか、しばらく観察してみます。
また変化があれば記事にしたいと思います。



コメント