カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」を地植え|植え付け方法と冬植えから2ヶ月後の成長記録

カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」の植え付け直後の苗 宿根草・低木

2026年1月18日、花壇にカシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」を植えました。

植えた場所はジューンベリーとコニファーの間のスペース。
コンクリートブロック沿いで足元が少し寂しい場所だったため、季節の変化を楽しめる低木を植えてみることにしました。

今回は植え付けの様子と、植えてから約2ヶ月経過した現在の状態を記録しておきます。

カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」を選んだ理由

今回植えた「ルビースリッパーズ」はカシワバアジサイの矮性品種です。

通常のカシワバアジサイは大きく育ちますが、この品種はコンパクトにまとまりやすいため、限られた花壇にも植えやすいのが特徴です。

また、

  • 初夏:白い花
  • 徐々にピンク色へ変化
  • 最終的に深いルビー色

と花色が変わるのも魅力です。

さらに秋には葉が紅葉するため、四季を通して楽しめる低木として人気があります。

ルビースリッパーズはおおよそ高さ1〜1.5m程度に収まりやすいため、庭植えや花壇にも取り入れやすい特徴があります。

植えた場所

植えたのは花壇の中でも少し狭めのスペースです。

ジューンベリーとコニファーの間に植えたカシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」の植栽位置
カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」は、庭のジューンベリーとコニファーの間の狭い場所に植えました。

ジューンベリーとコニファーの間で、コンクリートブロック沿いの場所になります。

夏になるとジューンベリーの葉が茂るため、時間帯によっては半日陰になる場所です。

植え付け方法

今回植えた苗は3.5号ポット苗です。

この場所はすでに木の根が張っている場所だったため、大きな植え穴は掘れませんでした。

そのため、

約30cm × 20cm程度の範囲を掘り起こして植え付けを行いました。

植え穴には腐葉土をすき込み、土壌改良をしています。

冬に植えても大丈夫?

カシワバアジサイは落葉低木のため、休眠期である冬の植え付けも可能です。

ただし寒冷地では霜や凍結対策としてマルチングをしておくと安心です。

今回は株元にガーデンモスを敷いて霜対策をしました。

雑草対策、泥はね防止でガーデンモスを敷いています。
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カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」の育て方

カシワバアジサイは比較的丈夫で育てやすい落葉低木です。
庭植えでも管理しやすく、季節ごとに違った姿を楽しめるのも魅力です。

ルビースリッパーズは、高さはおよそ1〜1.5m、横幅も同程度に広がると言われています。

スペースが限られた庭でも育てやすいカシワバアジサイです。

ここでは基本的な育て方のポイントを紹介します。

植え付け適期

カシワバアジサイの植え付け適期は

・落葉期(11月〜3月)
・春(3月〜4月)

といわれています。

落葉低木のため休眠期でも植え付けが可能で、根が動き出す春までに環境に慣らすことができます。

今回のGarden Laboの花壇では、1月の休眠期に植え付けを行いました。

日当たり

カシワバアジサイは

・日当たり
・半日陰

どちらでも育てることができます。

ただし真夏の強い西日は葉焼けの原因になることがあるため、直射日光が長時間当たる場所よりも、午前中に日が当たり午後はやや日陰になるような場所が理想です。

今回植えた場所は、夏になるとジューンベリーの葉によって半日陰になるため、環境としては合っているのではないかと思っています。

水はけ

カシワバアジサイは水を好む植物ですが、常に水が溜まるような場所は苦手です。

水はけが悪い土の場合は

・腐葉土
・堆肥

などを混ぜて土壌改良をしておくと安心です。

今回の植え付けでも、植え穴に腐葉土をすき込んで土を柔らかくし、水はけを良くしてから植え付けを行いました。

剪定

カシワバアジサイの剪定は、花が終わったあとに行うのが基本です。

アジサイの仲間は翌年の花芽を早い時期に作るため、秋以降に強く剪定してしまうと翌年の花が咲かなくなることがあります。

そのため剪定を行う場合は

・花後(6月〜7月頃)

を目安に、伸びすぎた枝や古い枝を軽く整える程度にすると安心です。

ルビースリッパーズは比較的コンパクトに育つ品種のため、大きくなりすぎない限りは強い剪定は必要ないと言われています。

Garden Laboの花壇でも、しばらくは自然な樹形を楽しみながら様子を見ていこうと思っています。

霜対策としてガーデンモスでマルチング

植え付け後は株元にガーデンモスを敷いてマルチングしました。

冬の植え付けだったため、

  • 霜対策
  • 乾燥防止

を目的にしています。

今回使用したガーデンモスはこちらです。
植え付け後の霜対策や乾燥防止のマルチングとして使えるので、冬植えの時にはあると安心です。
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カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」植え付け直後の苗
植え付け直後のルビースリッパーズ。株元は霜対策としてマルチングしています。

植え付けから2ヶ月後の様子

植え付けから約2ヶ月が経過しました。

2月にはマイナス9℃の寒波があり、雪も積もりました。

現在のところ、見た目にはまだ大きな変化はありません。
ただし枝はしっかりしており、枯れている様子はなさそうです。
今のところ順調そうに見えます。

カシワバアジサイは落葉低木のため、冬の間は動きが少なく、春になってから新芽が動き始めることが多い植物です。

これから芽吹いてくるのを楽しみに待ちたいと思います。

カシワバアジサイ ルビースリッパーズ 苗植え付け2か月後の様子
植え付けから2か月後のカシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」。まだ目立った成長は見られません。

植え付け直後は枝先に残っている葉が傷んだように見えることもありますが、冬の寒さによる影響で一時的に葉が弱っている場合もあります。

枝がしっかりしていて芽が生きていれば、春になると新芽が動き始めることが多いので、しばらく様子を見守りたいと思います。

苗はどこで購入できる?

今回植えたカシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」は楽天市場で購入しました。

コンパクトに育つカシワバアジサイとして人気の品種で、
庭植えや花壇にも取り入れやすいのが魅力です。

気になる方は販売状況をチェックしてみてください。
カシワバアジサイ ルビースリッパーズの苗(楽天市場で見る)

まとめ

今回はカシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」を花壇に植えた記録でした。

植え付けからまだ2ヶ月なので見た目の変化はありませんが、春の芽吹きと初夏の花を楽しみにしています。

今後、

  • 新芽が出た様子
  • 開花
  • 秋の紅葉

なども記録していきたいと思います。

今回使用した苗・資材まとめ

今回カシワバアジサイの植栽で使用している苗・資材について紹介します。

今回植えているのは、カシワバアジサイ「ルビースリッパーズ」です。
カシワバアジサイ ルビースリッパーズの苗(楽天市場で見る)

雑草対策と泥はね防止のため、ガーデングスを敷いています。
見た目も良くなり、最終的には土にかえるのでおすすめです。
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